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ALS(指定難病)

ALS(筋萎縮性側索硬化症)の訪問看護

ALSとともに、できる限りその人らしい在宅生活を続けるために。

監修:訪問看護ステーションKTS豊中(合同会社NOKUMA)

ALSの在宅療養を医療面から支えます

ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、少しずつ体を動かす力が失われていく進行性の難病です。呼吸や飲み込み、コミュニケーションなど、変化していく状態に合わせて必要なケアも変わっていきます。私たちは、その時々に必要な支援を継続して行います。

指定難病の認定を受けている方は、医療保険での訪問看護が手厚く利用できる場合があります。制度の使い方もわかりやすくご案内します。

訪問看護で行うこと

  • 喀痰吸引・呼吸のケア(人工呼吸器を含む)
  • 経管栄養(胃ろう等)の管理と誤嚥予防
  • 関節の拘縮・褥瘡の予防とケア
  • コミュニケーション手段の工夫の相談
  • ご本人・ご家族の意思決定に寄り添う支援

よくあるご質問

Q. 進行に合わせてケアの内容は変えてもらえますか?

A. はい。状態の変化に合わせて、必要なケアを主治医・ケアマネージャーと連携しながら見直していきます。これからの選択についても一緒に考えます。

まずはお気軽にご相談ください

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族どちらからのお問い合わせも歓迎しています。