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気管切開・人工呼吸器

気管切開・人工呼吸器の訪問看護

呼吸の医療的ケアが必要になっても、ご自宅での暮らしを支えます。

監修:訪問看護ステーションKTS豊中(合同会社NOKUMA)

呼吸に関わる医療的ケアを在宅で

気管切開をされた方や、在宅で人工呼吸器(NPPV・TPPV)を使う方の療養を支えます。喀痰の吸引やカニューレの管理など、呼吸に関わるケアは不安が大きいものですが、看護師が定期的に関わることでご自宅での生活を続けやすくなります。

ご家族が吸引などの手技を覚えられるよう、その方のペースに合わせて丁寧にお伝えします。

訪問看護で行うこと

  • 喀痰吸引と気道の清浄化
  • 気管カニューレまわりの観察・スキンケア
  • 人工呼吸器(NPPV・TPPV)の作動状況・回路の確認
  • 呼吸状態の観察と急変の早期発見
  • ご家族への吸引・緊急時対応の指導

24時間の連携体制

呼吸に関わるケアは、急な変化への備えが大切です。主治医・医療機関と密に連携し、夜間・緊急時も24時間体制でご相談いただける体制を整えています。停電など機器のトラブルへの備えもあらかじめご一緒に確認します。

よくあるご質問

Q. 夜間に痰がつまったときも相談できますか?

A. 24時間対応の連絡先にご相談いただけます。状況に応じて看護師が訪問し、主治医と連携して対応します。あらかじめ緊急時の流れもお伝えしておきます。

まずはお気軽にご相談ください

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族どちらからのお問い合わせも歓迎しています。