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褥瘡(床ずれ)のケア

褥瘡(床ずれ)の訪問看護・在宅処置

床ずれをこれ以上つくらない・悪化させないための在宅ケアです。

監修:訪問看護ステーションKTS豊中(合同会社NOKUMA)

褥瘡(床ずれ)の処置と予防

長く寝たきりの状態が続くと、体重で圧迫される部分に褥瘡(床ずれ)ができやすくなります。訪問看護では、主治医の指示のもとで傷の処置を行いながら、これ以上つくらない・悪化させないための予防に取り組みます。

褥瘡は、処置だけでなく、除圧・栄養・スキンケアを合わせて考えることが大切です。ご家庭でできる工夫を具体的にお伝えします。

訪問看護で行うこと

  • 主治医の指示に基づく傷の処置・観察
  • 体位交換・クッションなど除圧の工夫の提案
  • 皮膚の乾燥・湿潤を防ぐスキンケア
  • 栄養状態の確認と食事の工夫の助言
  • ご家族への予防ケアのわかりやすい指導

よくあるご質問

Q. できてしまった床ずれは家で治せますか?

A. 深さや状態によりますが、主治医の指示のもとで在宅でも処置を続けられる場合が多くあります。まずは状態を確認し、必要に応じて受診につなげます。

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初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族どちらからのお問い合わせも歓迎しています。