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介護のヒント2024年1月10日

在宅療養を支える家族のための介護のコツ

監修:訪問看護ステーションKTS豊中(合同会社NOKUMA)

「がんばりすぎない」が長続きのコツ

在宅介護でいちばん大切なのは、介護する人が倒れないことです。すべてを一人で抱え込むと、心身ともに疲れ果て、結果としてご本人の療養にも影響します。使えるサービスや制度を上手に取り入れ、休む時間を確保することが、介護を長く続けるコツです。

介護の負担を減らす工夫

  • 手すりや段差解消など、住環境を整えて事故を防ぐ
  • 訪問看護・デイサービス・ショートステイを組み合わせる
  • 同じ姿勢が続かないよう、体位変換で床ずれを防ぐ
  • 困りごとは一人で判断せず専門職に相談する
  • 介護する人自身の睡眠・食事・受診を後回しにしない

困ったときは専門職を頼って

「これは病院に行くべき?」「この症状は大丈夫?」——在宅介護では判断に迷う場面が数多くあります。訪問看護を利用すれば、そうした不安をその都度、看護師に相談できます。抱え込む前に、どうか周りを頼ってください。

まずはお気軽にご相談ください

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族どちらからのお問い合わせも歓迎しています。