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サービス紹介2024年1月15日

訪問看護とは?サービス内容と利用方法を詳しく解説

監修:訪問看護ステーションKTS豊中(合同会社NOKUMA)

訪問看護とは

訪問看護とは、看護師などがご自宅に伺い、主治医の指示のもとで療養上のお世話や医療的なケアを行うサービスです。病気や障がいがあっても、住み慣れた家で安心して暮らし続けられるよう支えます。

対象は高齢の方に限りません。医療的ケアが必要なお子さん、精神疾患のある方、難病の方、終末期の方まで、年齢や状態を問わず幅広くご利用いただけます。

どんなことをしてもらえるの?

訪問看護で受けられる主なケアは次のとおりです。

  • 血圧・体温などの健康状態のチェックと病状の観察
  • 服薬の管理・飲み忘れの防止
  • 点滴・注射・カテーテル・在宅酸素などの医療的ケア
  • 褥瘡(床ずれ)の予防・処置
  • 入浴・排泄などの療養上の介助と指導
  • 自宅でできるリハビリの支援
  • ご本人・ご家族への療養相談

利用するには

訪問看護を利用するには、主治医が発行する「訪問看護指示書」が必要です。介護保険をお使いの方はケアマネージャーに、そうでない方は主治医にご相談ください。何から始めればよいか分からない場合も、まずは訪問看護ステーションにお問い合わせいただければ流れをご案内します。

まずはお気軽にご相談ください

初回のご相談は無料です。ご本人・ご家族どちらからのお問い合わせも歓迎しています。